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【感想】めだかボックス 第189箱「思えば初めて会ったときから」

さてさて。
めだかボックス単行本も、もう20巻まで出ちゃいましたね!
この巻に収録されているのは、第168~176箱。
私の記憶が正しければ、感想記事の欠番になっている、
172~178箱は感想を書くと宣言したはず。
つ、ついったーだからノーカン・・・ではありません。やります。

ていうか、球磨川と不知火との戦いは本当に書きたくて、
タイミングを逃していたので良い機会。
とりあえずはそれはあとでということで。

さっそく今週号の感想です。


だ、だめだ・・・。
数が合わない。

前回、ばーっと今までに登場したキャラを一覧にしましたが、
その中でたった二人だけ欠けていたのが、
風紀委員会の鍵爪使いと、自転車殺法使い。
前回も少し話に出しましたが、原作では名前が明かされていなかったけれど、
アニメのエンディングテロップで名前が明かされてたんですよ!
そういえばアニメの感想のときに話題に出したわ!

というわけで、吉野ケ里卵殻と国東歓楽。
この吉野ケ里役をアニメで演じられていた、間島淳司さん。
Twitterでもつぶやかれています。

https://twitter.com/maji_opai/status/321159510662201344
間島淳司 ‏@maji_opai
今週のジャンプのめだかボックスに吉野ヶ里が出てた!自分が演じたキャラが出てくると嬉しいもんだね…



そう、この間島さん。
アニメに出てきたときも話題に出したかもですが、
過去にご自身のブログで、勝手にキャスティング会議とかをやっていらして。
やってほしいですねえ。後継者編まで。

さて、今回バトったのは、前回のラストに登場した不知火一族。
鍋島猫美。黒神家分家。歴代生徒会メンバー。風紀委員会。
そして。

順番に見て行きたいですね。
まずはこの輝ける影武者達。
やはりピックアップしておきたいのは潜木傀儡と、杠偽造でしょうか。
踏まれたーーーー!!!ついに踏まれたーーー!!
踏まれてるのになんかおめでとうといってあげたくなるこの一枚絵。
なに、踏み潰し系スキルとかもあるんだw
まあ、100個ずつならそれこそ無限の系統を生み出せそうですけれどw
例によってお気に入りをあげると、納得のスキル『踏む踏む(アグリーメンタル)』かな。
いったい何をするスキルなんだw
そして偽造さん。
最後の最後でめだかを恥じらわせたのはさすがというかw
しかも終神モードのめだかを相手取りながら、
パンツのほうには手をかけずにスカートのみを下ろすという、
これは変態0号ならではの離れ業ですね。

鍋島猫美。
先輩だからとか、目上だからとか、
そういった理由ではなく本当の意味で、初めて黒神めだかに、
敬語を使わせた人物。
彼女にとって、それは名誉なことだったのだろうか。
のらりくらりとしているようで、でもいざというときはやる。
それは贄波生煮の主義に近しいところがある気がしますけれど、
彼女の場合は『反則』という行為そのものに信念を持っているから。
持っているから、今回は逃げる。
なんて潔くて格好良い負け犬なんだろう。
いつか逃げ出さなければならないような局面に直面したとき。
彼女のような立ち姿を取れるといいなと思います。

分家。
ほんとうに、美味しいなあ。
贄波生煮は。
花嫁衣裳編で登場したキャラクターとしては、
最も出番の多いキャラだったけれど。
今回もちゃっかりサブタイトルの台詞を持って行っているし。
ちなみに人気投票では18位というこれまたそこそこの順位。
結局彼女みたいな生き方をしている人間って、
片手で数えられるほどに少ないということは絶対なくて。
自分はこの道をまっすぐ行くんだ!と前を向いて歩いている人間たちの物語の中、
唯一、真逆の道を突き進むこの逆説使いは、
だからきっとこれからも同じように生きていくんだろうなあ。
羨ましいからちょっぴり真似をしてみたい。

生徒会。
彼らは。彼女らは。
本当に変わりましたよね。
最も黒神めだかの近くにいる人間として。
知られざる英雄は、知られた英雄へと。
荒廃した腐花は、虹色の薔薇へと。
江迎の通称は、初登場した際に真黒へと騙った二つ名ですよね。
きっと、花を咲かせる能力なのかな。
だとしたらこれほどに箱庭学園生徒会に相応しい能力はありません。
阿久根高貴と喜界島もがな。
この二人も、98代目生徒会メンバーとして、
本当に色々やってくれました。
まあ出番が少ないなーと思うこともしばしばでしたが。
でも、めだかボックスの生徒会メンバーといえば?と聞かれれば、
あの男も含めた99代生徒会よりも、98代目の方が先に思い浮かびます。

風紀委員会。
怖い。
怖い怖い怖いwww
なんでこの人達よくわからん武器持ってんのw
鬼瀬の手錠メリケンと、吉野ケ里の鉤爪はよしとしましょう。
もうよしとできてしまうのが既に問題ですけれども。
えっと?千々石さんと八女さんが何持ってるかわからない。
しかし、児湯さんなんで扇風機もってんのw
野母崎さんが持ってるのは何!?炊飯器?ルンバ?薄さからすると後者?
いやどっちだったとしてもおかしいよ!w
これなら国東の自転車の方がまだ武器として有益そうでw
そして、時期風紀委員長となる鉄球使い、雲仙冥加。
言葉を。
思えば、おおおおお!!西尾維新っぽくなってきたああっっ!!!と、
私に納得させてくれたキャラクターは、彼女をおいて他にいません。
そんな彼女がノーマルへと一歩あゆみよる瞬間というのは感動的。

彼女の意思を抱いた球磨川。
これで、100輪。
ついに、ここがゴールです。
拳で語らうことになるのか、言葉で戦うことになるのか。
泣いても笑っても、いえ、この二人には笑う以外の選択肢はないでしょうけれど。
どうあっても、これが最後。
劇的な最後を、楽しみにしています。

| めだかボックス | 20:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

みんな覚えてるし振りかえるとみんな良いキャラしてたし大好きだ
全3巻で終わるんじゃないかって頃から応援してた分やっぱり寂しいけど最後まで見届けたいですね

| 名無し | 2013/04/11 06:08 | URL |















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