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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第懇話 猫物語(白) 「つばさタイガー 其の貳」

ちょっと間が空いてしまった・・・。
ちょっと先日の土曜日は友人が遊びに来ていたので、
そこから感想書きだすわけにはいかなかった・・・。
でもすぐに書かないとやっぱモチベ下がりますねえ。

この数日間、化物語検定の準備を色々しておりました。
まあ、実はまだ申し込みをしていないので、そこからなんですけど。
これから向こう一ヶ月、物語シリーズ漬けです((((;゚Д゚))))

さて、大きく話が動くというわけではなく。
それでも少しずつ外堀りが埋められていく第二話。
続きに感想です。


前にも少し話したものの、やっぱOPアニメーションが良い!
この何て言うんでしょう、一つ前のカットで使われたものが、
次のカットで別のものに変わるアニメーション演出。
多分専門的な名前があるんでしょうけれど、これがとても好き。
今期の他作品でいうと、神のみぞ知るセカイのEDとかもそうですね。
あ、あとあと猫物語(黒)のOPもでした!
見ていて楽しいですよね~。

シャワーシーン。
何をやっているんだこの人達は。
カップルか。
ただのモノローグを、見ていて楽しいものにする。
これはまよいマイマイ其の壹で使われた公園で遊ぶシーンとか。
あれは高校生が公園の遊具で遊ぶというシュールさを体現していましたが、
今回はカップルが海で遊ぶかのような、
するがモンキー其の貳でも似たようなシーンがありましたが、
それを思い出しました。
BDでもさらに追加カットとか増えたりするのでしょうか。
期待ですね。

ひたぎが料理をするシーンの、キャベツをザクっと切る場面。
このキャベツに、えらい書き込みと、作画枚数が使われていたの、
気づかれましたでしょうか?w
他作品ですが、『夜明け前より瑠璃色な』という作品で、
とんでもない作画のキャベツが使われていたことのパロディでしょうねw
実際にどんな感じなのかは『作品名 キャベツ』でぐぐってみてくださいw
しかし相変わらずどうでもいいところに力を入れる制作だw

ブラック羽川。
羽川がショートカットになるのに伴い、
ブラック羽川もまた、髪型が変わっています。
怪異ならその辺どうにでも調整が効きそうですけれど、
まあ、怪異であり、羽川であり・・・であるならばこれが正解か。
しかし原作の絵は無表情だったので、こうして動き回っていると可愛い。
で、虎と猫の邂逅です。
前回よりももっと虎が喋っているので、ぞくぞくしますね。
最初は違和感がありましたけれど、だんだんこの声を虎と認識し始めてます。
現状は謎だらけの虎ですが、いったい何者なのか・・・。

そしてブラック羽川とひたぎの初対面。
このシーンで少しだけ原作と違うのが、
最後の握手のシーン、ここは一瞬だけの握手なんですよね。
それでガッツリ体力を持っていかれつつも、
なんでもない平然とした態度をとるひたぎ・・・というシーンなのですが、
少し改変があり、握手をし続けながら喋る、という形に。
これにより、ひたぎがすべての体力を尽くしながらも、
もう一人の羽川にきちんと立ち向かう・・・というような、
別の解釈もとれるような演出になっています。
「羽川さんのこと、よろしくね」と言いながら力尽きる・・・。
実際にはそこまで描かれていませんが、それを想像させます。
まあ実際はその翌朝走りに行っているのだから、
あくまでアニメとしての演出なのでしょうけれどw
あんな握手してたら多分命落とすやつですよw

あ、久々にカットでショックなシーンなのですが、
「ごめん、ちょっと触ってもいい?」
「え? 右のおっぱいを? 左のおっぱいを?」
「いえ、背中……」
「右の肩甲骨を? 左の肩甲骨を?」
「そんな特殊なフェティシズムは持ち合わせていない……」
というこのやりとり。
なぜか猫白で一番印象に残っていて、
アニメで聞けるのを楽しみにしていただけに残念。
いや、別にどこにも繋がる伏線でもないから仕方ないかw

気持ちが悪い。
羽川の料理の話。
羽川翼のライフスタイルの話。
羽川がどこか異常だという話は、つばさキャットで少し、
猫物語黒で徐々に明かされていった話ではありますが、
今回のコレはそれを生活習慣レベルまで落とした話。
よくSFとかで固形食料を、同時に脳へ電気信号を送ることで、
視覚、味覚等の情報として受理して、
あたかも豪華な料理を摂取しているように認識させるシーン。
割とメジャーですが、多分現代の人には絶対に受け入れられないんですよ。
食物連鎖の輪から抜けることができれば、
人はひとつ上の次元へとシフトできる。
なんて話をどこかで聞いたことがありますけれど、
実際そうなるのかどうかはわかりませんけれど、
それでも未だ人間が、いつかは絶滅するであろう食用動物を食べ続けるのは、
頂点に立つ群体であるという事実から脱却できないから。
だから羽川は、その輪から外れてしまっているのでしょうね。
歯車は抜け落ちればそれはただのガラクタになってしまうけれど、
羽川翼は親をなくし、親をなくし、親をなくし・・・・・・、
社会に組み込まれるより前に、回ることを辞めてしまった歯車。
自分がいなくても、世界が回り続けるということを、
幼くして知ってしまった。
いえ、違いますね。生まれつき、それを受け入れられる少女だった。
そんな境遇で生きてきた彼女は強いのかもしれないけれど、
そこを怪異につけこまれた。
この猫物語(白)は、そんな怪異と向き合う作品でもあります。
彼女は、どんな答えを出すのだろうか。

| 物語シリーズ | 23:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

久しぶりにコメさせていただきます
自分もいざ検定を受けよう!と思ったのですけど、場所が遠すぎて受けれません。
地方だとこういうとき融通をきかずに泣けてきます。

| 黒猫 | 2013/07/18 15:12 | URL |















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