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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第懇話 猫物語(白) 「つばさタイガー 其の參」

は~もう猫白半分きちゃいましたよ!!
今回2クールもあって、なんならプラスで花もやるのだから、
めっちゃ長いというのに、その中でさらにストーリーが分けられていると思うと、
やっぱ体感速度が変わってきますね。

つばさタイガー其の參は、あのキャラとかあのキャラとかあのキャラとか、
色々出てきて、でも話の速度は前と変わらず、な回。
それでは続きに感想です。


『白』。
この色の由来は、今ご覧頂いているこのページの背景のような、
こんなのっぺりとしたものがその由来ではなく、
『明るく、はっきりした樣』、『しろし』が由来だといいます。
枕草子の『春はあけぼの。やうやうしろくなり行く』なんかは、
陽の光を指していますからね。
あまりに鮮明で、似通ったものが跋扈するこの世界で、
ただ一人、個を強調する羽川翼のような存在。
彼女のためにあるような色です。

とはいえ、そんな彼女に並び立つかのような、
個を持つキャラクター達が大勢出てくる第三話。

まず神原駿河。
髪、のびてる!!!
いやたしかに伸びてる描写はあったと思いますけれど、
もう既に、花物語の長さになってしまっている・・・!
まあ花まで、この長さを維持しているだけなのかもしれないので、
別に伸びててもいいんですけどね。
しかし相変わらず気を使わないなこの子は・・・。
でも、なでこスネイク時に暦の言動に「なぜそこで・・・」とか言ってたりするので、
まあ別に気を使えないわけじゃあないんですよね。
花がほんとうに楽しみです。

戦場ヶ原父。
このとても短い台詞のために立木さんは現場に来たのかなと。
そういうところも含めて、役者さんってすごいなーと思うのですよ。
絵面に関しては、お茶目ですねーw
スーツにエプロンつけて、高いところから紅茶を注いでましたよw
美味しい紅茶の入れ方してましたよw
まあ、そこそこの期間ひたぎとふたり暮らしをしているので、
ひたぎだけではなく戦場ヶ原父もまた家事をある程度こなせるということか。
昔はお金持ちだったということだし、お手伝いさんとかもいたのかなと思いますが。

ファイヤーシスターズ。
阿良々木火憐と阿良々木月火。
ここはとても期待していたシーンなので、
楽しませてもらいましたw
(笑)がなかったかな。
そういえば、髪型が変わっているふたり。
まあ、火憐は偽中にやっちゃった時からそこまで変わっていませんが、
月火はトンデモない髪型になっていますね。
ぶっとい三つ編みを首に巻くってそうなるのか・・・。
あとあと、久しぶりの阿良々木家風呂。
ほんと、三人で入ってもだいじょーぶな風呂ですね。
あと、二話の風呂シーンもそうでしたが、アングルがすごいです。。。

忍野忍。
これで今回久々登場のみなさんは最後。
そういえば忍野忍が――吸血鬼の残りかすが喋らなくなってから、
最初に、そして風呂の中で暦に口を開くそのときまで、
この吸血鬼がたった一度だけ喋ったのは、
このブラック羽川の前で、なんですよね。
猫物語黒と対峙した瞬間。
暦が胴体ぶっちぎられている、あのときです。
まあ、ぱないの!は抜きにしても。
怪異が人間と会話をするということには、
とても意味を見いだせることだとは思うのですが、
怪異と怪異の会話というのはどうなのでしょうね。
かつての怪異の王と、新種の怪異。
人の心が、人の伝聞が怪異を生むというのならば、
人が産んだ怪異と、人以下に落ちた怪異との会話は、
この世界の裏側に、どんな影響を及ぼすのでしょうか。
そんな解釈をできる物語が、このさき現れるかもしれませんね。

ところで、実況を眺めていたとき、
ナポレオンの話をしているところで、『???』が多数流れたのに笑いました。
原作でもブラック羽川が???と地の文で言っていたので、
まあそういう反応になるよなあとw
西尾先生のここ最近の傾向、まったくストーリーに関係ない引用をして、
そこから核心を突く話題に移行していく。
そういえば、ナポレオンといえばやはり『余の辞書に不可能の文字は無い』という、
それ落丁じゃんと子供じみたツッコミをしたくなる名言が有名ですが、
この言葉、元は『不可能という文字は愚か者の辞書にのみ存在する』というそうです。
羽川翼はどうなのでしょうか。
愛する人。
家族。
猫。
たくさんの悩みを抱えて、それを抱えきれなくて、
ブラック羽川という存在を生み出してしまった、羽川翼は。
この物語は、そこに決着を付ける話でもあります。

残り二話!
次回は満を持して、あのキャラとあのキャラとあのキャラが登場ですよ!
今からCVとか喋り方とか、そしてキャラデザ!
どうなるのか楽しみなのですよ~。
それではまったらいしゅ~。

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