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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第懇話 猫物語(白) 「つばさタイガー 其の伍」

昨日は感動してとても良い気持ちでそのまま眠ってしまいました。
そして朝起きてちまちま書いていたのですが、
うっかりページを閉じてしまって全部パー。
あーひさびさにやってしまいました・・・。
もう一度同じものを書くモチベーションはないので、
かなり投げやりな感じになるかもですw

では、続きに感想です。


羽川の手記は一話まるまる使うんじゃないかと危惧していましたが、
大丈夫でしたね。
いい具合に羽川の感情の部分だけを抽出。
今回のネタばらしというか、種明かし的な部分は、
終盤の苛虎の由来なども含めてカットでしたが、
まあ全部説明してしまうよりは綺麗なままで終わった感じでしょうか。

苛虎との戦闘シーンはよかった・・・。
というか、民倉荘を前にした戦闘だと、
どうしても地味な絵面になってしまいかねないので、
そこはかれんビー最終話のように、舞台を大きな場所に移して。
もしこのアパートの前にこんな規模の建物が建ったら、
日照権の問題で大変なことになりそうですけれどねw
とはいえ、この『舞台を大きくしただけ』が定型化してきちゃってるのも問題ですが。
するがモンキーのような奇をてらったものも見てみたいです。

五話目にして、ようやく阿良々木さん登場。
本当に格好良かった!!!!!!!
セカンドシーズンの暦はマジで超人ですからね。
そのさきがけというか。
化物語~偽物語までが暦の物語であるならば、
セカンドシーズン以降はヒロイン達の物語ではあるのだけれど、
それでもやっぱり、暦の成長をずっと見ていたくなりますね。

そして、告白シーン。
ようやく人並みに告白して、人並みに振られて、
人並みに、羽川の物語が始まったこの瞬間を見られたことに感動。
猫を受け入れて、虎を受け入れて、自分を受け入れて、
何度も何度も髪型が変わっていって、ようやくここに落ち着いた感じ。
今の髪型がビジュアルになるのはこれが初だったので、
何気にいけるな~と思ったりします。
染めなくてもいいのに~とさえw

この後カットされたところといえば、
羽川の手記同様、今回のネタバレもとい真相が語られるシーン。
苛虎の元になったのは火車であり、クルマエビ、ブラックタイガーが由来である。
障り猫は車に轢かれていて、清濁併せ呑み、黒と白を心に飼う羽川が
生み出した怪異としてはあまりにぴったりなもので。
正直、今までは『ヴァルハラコンビ』がうまくできているな~とか思っていましたが、
ここの説明のうまさはそれを超えている気がする・・・。
できればBDには加えて欲しいかな~。
どのくらい追加とかあるのだろうか。

さてこんなところで。
ようやく始まる彼女の物語。
半年後には世界を巡る旅路へと出発しますが、
それまで家族と、自分と、いっぱい向き合ってください。
おかえりなさい。
そして、がんばって。

| 物語シリーズ | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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