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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第閑話 傾物語 「まよいキョンシー 其の貳」

この物語シリーズはもちろんなのですが、
これの一本前にやっている幻影ヲ駆ケル太陽も、
実は今期同じくらい楽しみにしている作品なのですが、
最新話の内容があまりにショッキング過ぎて、
そのためかなり呆けたまま物語シリーズへ・・・。
内容の咀嚼にかなり時間を要しました。

一番大好きなキャラがあんなことに・・・という点では、
撫子が囮物語であんなことになってしまうのと同じくらい痛い。
やっぱり幻影と物語の間に、サーバント×サービスとか入れて、
一度気持ちをリセットする余裕がほしいところです。

それでは続きに感想です。


ロリ暦。ロリ羽川。ロリ八九寺。
まあ八九寺はもともとロリですけれども。

ようやく、八九寺真宵の話。
彼女を助けるために、この時代にやってきた。
運命。
今回は八九寺ということになったけれど、
親子間の愛情が歪んでしまう前のひたぎの家庭。
血の繋がりが絶え終わりきってしまった羽川の家庭。
猿の手が引き継がれる前の神原の家庭。
×××××××××××××撫子の家庭。
誰の話をやったとしても、過去編は面白くなりそうですよね。
一番ストーリーが大きく変わりそうなのは、やっぱ羽川か。
死の連鎖は断ち切れずとも、せめて再婚相手を変えることだけでもできれば、
今の羽川が形成されるのは回避できるかもしれません。
ま、いち高校生になにができるのかという話ですがw

ついにロリ羽川の登場。
そして暦怖い。
現代の羽川の性格形成に、この変態高校生は絶対一役かっている。
私も昔はこうして歩きながら本を読んだりしていましたが、
今考えると多分、こうしていつなんどきも読書をしているのが格好いいと思っていたのでしょう。
小学生の頃から中二病だった私です。
ちなみに読んでいたのはインガルス一家の物語シリーズ、その三冊目です。
私は読んだことはありませんけれど、知ってるってことはそれなりに有名なんですね。
こういうのって今から読もうとするとなんかハードルが高い気がして。
小、中とかなり読書家でしたけれど、もっともっと本を読んでおくべきでした。

ロリもとい生前の八九寺登場。
そして暦怖い。
こんな危ない人が道を跋扈しているというのに、
十一年前の警察はいったい何をしているのか。
それにしても、スカートめくられたときの八九寺のリアクションが可愛すぎました。
この時代の真宵はいろいろ素直な感じが良いですね。
阿良々木さんのせいであやうく死にかけましたが、
無事助けることができてよかったですね。

ラスト。
現代に戻ると、世界が滅んでいた。
この一文を原作で読んだとき、笑いが止まりませんでしたね。
一話のラスト、十一年前へのタイムスリップといい、
絶対に展開を予想させない。
本当にやられたー!と思いましたね。
どのように世界は変わってしまっているのか。
傾物語は全四話。
残り二話で、暦は世界を救うことができるのか!

| 物語シリーズ | 12:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

久しぶりの更新、楽しく読ませてもらいました
今回もかなり詰め込まれてましたね
猫白であんなに格好良かった暦がまあひどいひどい(笑)
でも忍の照れるシーンは欲しかったですね…

僕は原作も読んでいるので、この感想を読んだときちょっと変に感じたとこがあったのですが
よく考えたら今後のネタバレ防止のためだと分かりました

グッドルーザー球磨川の最新話がこないだのジャンプNextに載ってたのですがそっちの感想はまだ書かないのですか?

| PWONOMd | 2013/08/27 15:21 | URL |















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