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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第乱話 囮物語 「なでこメドゥーサ 其の貳」

おや……。
トップ画像の様子が………!

はい。
ろくすっぽ更新しないくせに、一部リニューアルです。
しばらくはこれでいくかな?囮が終わるまでかな?
本当は傾のときからやるつもりでしたが、ちと間に合わず……。
それはまた、傾BD発売時期に合わせてアップするかもです。

それでは、続きに感想です。


まあ今回はOP無しですよねー。
あとラストに一回くらいかなーと予想しています。

撫子とクチナワさん。
この二人の会話劇が続きましたね。
撫子は基本思ったことを口に出さないので、
それが文字演出としてうまく使われてました。
心中でツッコミを入れるというか。

しかしクチナワさんの演技は本当に良いなあ。
そして花澤さんも。
多分なでこスネイクの頃、二十歳の彼女にはできなかった演技。
囮最終話が本当に今から楽しみですね。

ところで撫子の性格上、結構曖昧な返事が多いですよね。
結構現実にもそういう人がいて、曖昧に返答するとそれを追求される。
誰に?何を?どうして?つまり?だから?結局何を言いたいの?と。
はー。これはコミュ症には辛いですね。
大抵の場合、そういう人の代替的存在にあたる人というのがいて、
だから返事を出来ない人というのは、諦められてしまうケースが多いです。
撫子も同じ。
でも、そこに「可愛い」という要素が付随することで、
波風を立てずに生きてこられているんですね、彼女の場合。
それがラストの展開につながってくるわけですが、そこはおいおい。

そうだ、影演出はちょっとくどかったですね。
前回はなかなか良いなあと思っていましたけれど、
撫子が取り付かれているというところを強調したかったのでしょうか。
影演出といえば、最初に使われたのはまよいマイマイの、八九寺の影だったかな?
正直、それの焼きまわし感が強いです。
何か、思いもよらない伏線として回収してくれるのを望みます。

忍と撫子の会話。
ここもまた、「可愛い」に関するところではありますが、
さすがに忍、酷いこと言い過ぎですね。
でも、彼女はあくまで怪異であって。
怪異ではなく、怪異もどきだけれど、それでも怪異の視点から語る存在で。
本来なら、彼女にとって人間とはどれも同じようなものに見えるのです。
だから名前も覚えないし、撫子のことも「前髪娘」と呼称する。
そんな忍が、ここまで撫子の本質を見ぬくというのは、
撫子がそれほどの存在だからというわけです。
魔性であることは、怪異よりもたちが悪い。
彼女がどこまで落ちていくのか、見守りましょう。

| 物語シリーズ | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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