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【感想】物語シリーズ2ndシーズン 第乱話 囮物語 「なでこメドゥーサ 其の參」

今回良すぎた~~~!
ちょっと朝早起きしてたので、
リアルタイムで見るのはキツかったですが、
章数からここがくるであろうことは察していたので、
頑張って耐え、そしてそのまま堕ちました。

声優さんの演技はやっぱり凄い!
絵も音楽も演出も演技も、そしてもちろんストーリーも、
最もクオリティが高いところを持ってくる。
贔屓目抜きで(私は言うときはけちょんけちょんに言います)、
やっぱり物語シリーズ大好きです。

それでは、続きに感想です。


撫子がこうして、自己主張する。
言葉少なに、か細い声で、それでも自己を、主張する。
その対象は数少なくて、阿良々木月火はそんな中の一人。
しかし、彼女のために一応弁解しておくと、
阿良々木月火は、栂の木二中のファイヤーシスターズの参謀である彼女は、
恋愛相談に始まる、街中の中学生の悩みを聞き、解決してきた、
人望厚い存在なんです。
だから多分、予想、ですけれど、
この尋問は撫子に合わせたスタイルだと思うんです。
追い詰めて追い詰めて、質問をすることで首を上下左右に動かさせるのではなく、
あくまで己の言葉での回答を強要する。
だから非常に月火のやり方は正しくて、正しすぎるんです。
途中までは。
いやいや、鋏は駄目でしょう。
これはお兄ちゃんからのお仕置きコースです。
そこはカットせずにやってほしかったw

うっせーんだよ!
と。
ああん!?
と。
ああ、この回を待ちわびていた。
もちろん、花澤さんがこういう演技を出来ることは分かっていて、
だから期待がかなり大きかったのですが、結果。
期待以上。
とくに「ああん!?」が良すぎますねw
声が裏返る感じ。
そして撫子の描かれ方も。
文字通り、髪の毛が逆立つ描写。
この先の展開を匂わせます。
西尾作品には多くの「説教キャラ」というのが登場して、
思えば物語シリーズにはそういうのはあまり登場してなかったと思うんです。
他作品では、基本超人キャラで、激情的な人物がそれを請け負っていました。
でも、物語シリーズで最強といえば、
まず旧キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
しかし、物語が始まった後はもう存在を搾り取られた後で、
ならその次は某アロハ服の専門家でしょうか。
でも彼はそう、静かなんですよね。
あくまで諭すようなスタイル。
ならばあとは新しいキャラが生まれるか、旧キャラのすたいるを変えるか。
ともあれ、いち中学生が同じ視点から言うような説教ではなかったと思うけど、
それでも心に響くのはなんででしょうね。

七百一中学と、撫子の家と、暦の家とを行き来する物語もいよいよ終盤。
あとは最終ステージを残すのみとなりました。
物語が大きく動き、そして堕ちて行くまであと一週間……です。

| 物語シリーズ | 21:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2013/10/07 17:03 | |















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